江戸時代に名古屋を治めていた、尾張徳川家の殿様たちのお話です.


by fouche1792
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目次

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はじめに 尾張徳川家について
尾張徳川家系図と歴代藩主
四谷松平家(尾張家の支藩高須藩)歴代藩主

尾張藩の成立
 清洲城主 松平忠吉
 初代 徳川義直 1604-1650
  名古屋城築城 二人の御付家老 家光と義直 将軍家光との争い 
  義直の顔 義直の顔その2
 番外 水野監物
  岡崎城主水野監物 頑固者水野監物 
 2代  徳川光友 1650-1693
  正室千代姫 江戸初期の名君たち 光友の肖像 御連枝 将軍綱吉との争い
 3代  徳川綱誠 1693-1699

将軍位を巡る争い
 番外 大名の名前について
 4代  徳川吉通 1699-1713
  将軍の後継になりかけた男 なぞの殿様 恋多き母と謎の死 
 5代  徳川五郎太 1713
  2ヶ月在職した幼年藩主
 6代  徳川継友 1713-1730
  吉宗のライバルだった男 8代将軍の決定と不遇の後半生
 番外  松平通温

中京繁栄の基を築いた男
 7代  徳川宗春 1730-1739
  徳川宗春 その栄光 華美の経済学 挫折そして退陣 消えた宗春 
  海音寺潮五郎『吉宗と宗春』 「名古屋心中」

苦悩の藩政改革と血統の断絶
 8代  徳川宗勝 1739-1761
  中興の名君 宝暦治水1 宝暦治水2 宝暦治水3
 9代  徳川宗睦 1761-1799
  尾張藩の「吉宗」 血統の断絶
 番外 徳川治休と徳川治行 幻の10代藩主
 番外 藩祖義直の血統をたずねて
 特別編 血統の断絶とは

押し付け養子の50年
 10代 徳川斉朝 1799-1827
  一橋家、血統で諸大名を支配する 押し付け養子紀伊家・水戸家の場合
 11代  徳川斉温 1827-1839
  一度も名古屋に来なかったお坊ちゃま藩主
 12代  徳川斉荘 1839-1845
  金鉄組の結成
 13代  徳川慶臧 1845-1849
  松平春嶽の手紙

勤皇と佐幕
 14代  徳川慶勝 1849-1858
 15代  徳川茂徳 1858-1863
 16代  徳川義宣 1863-1870

その後の尾張家
 17代  徳川慶勝 1870-1883
 18代  徳川義礼 1883-1908
 19代  徳川義親 1908-1976
 番外 侍従長 徳川義寛
    尾張分家徳川家

  
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by fouche1792 | 2004-12-31 23:36 | 尾張徳川十七代